不幸の仕組み!間違ったことをやり続けているとどんどん不幸になって行く!




不幸な人に起こっている宇宙的現象!

 

 

 

 

推理小説というのは、最後から読んだらいとも簡単に謎が解けます。 

 

でも、最初から読むと、頭を抱えてもなかなか犯人が分からなかったりしますよね。


人生というのも、実に推理小説に似ています。


一度答えが分かってしまうと、なんて簡単なんだろうって思うんです。


でも、答えが分かるまではどんなにもがき苦しんでもぜんぜん分からないもんなんです。
 

 

 

この宇宙というのはフラクタルという不思議な構造でデキているんです。


フラクタルとは、大きなモノを細分化していくと、その小さなものにも大きなものと同じ構図になっているということなんです。


 

例えば太陽系です。


太陽系は太陽を中心にして、その周りを衛星がぐるぐる回っています。

 

太陽を細分化していくと、とことん細分化していくと、やがて原子レベルまで細分化できるんですが、その原子が太陽系と全く同じ構造なんです。


 

なぜなら、原子は原子核を中心に電子がその周りをくるくる回っているんです。


なので、多分原子核をさらに細分化すると、また同じ構造になっていて、それをさらに細分化すると、それがまた太陽系だったりするわけです()


ですから、次元を上げたり下げたりするだけで、見えないものが見えてきたりするんです。


 

それで、です。


不幸な人はどんなワナにはまってしまっているのでしょうか?


これは会社の上司と部下の物語で説明できるんです。
 

 

 

同じ形を繰り返すフラクタル構造!


 

 

例えば、あなたが会社の上司だとします。

 

そして、あなたの部署には部下の冨幸(ふこう)君がいます。


上司のあなたは、冨幸君にとても熱心に指導しておりました。


いつも、どんな時でも、冨幸君に良かれと、バックアップをしていたんです。


でも、冨幸君はそんなことには一切感謝もせず、あなたの指導に文句ばっかり言ってきます。


 

 

あなたから見ると、どうも冨幸君は調子に乗ってしまっています。


自分が一番偉いみたいな勘違いをしてしまっています。


仕事はみんなの協力があってできているのに、自分だけの成果だと勘違いしてしまっているんです。


上司のあなたは、冨幸君がそれに気が付かないと成長しないと思い、冨幸君の同僚に彼の手伝いをしないで欲しいと頼みました。


冨幸君にしてみたら、今までの倍の仕事量になってしまったので、上司はなにやってくれちゃってんの?って怒り爆発です。


上司のあなたにしてみたら、冨幸君が周りの協力があって仕事ができていたんだということに気が付いて欲しいから、そんな対応をしているんです。


でも、おバカな冨幸君はそれに気づきません。


それどころか、冨幸君は上司がバカだの、同僚が使えねえだの、不平不満をぶちまけました。


上司のあなたは、このままでは冨幸君は本当に使い物にならなくなると心配して、本気で一発げんこつを食らわせました。
 

 

「お前はどんだけアホなんだよ。自分だけの力で生きていけると思っているのか! いい加減に目を覚ませ!」
 

これだけ言っても気が付かなければ、冨幸君はもう終了です。


そこで冨幸君が気が付けば、上司のあなたは再び同僚にも協力を仰いで冨幸君は仕事がやりすくなるんです。

 

間違っていると人生はどんどん苦しくなって行く!  


 

それで、宇宙はフラクタルなので、この構図がまさに神様とあなたの構図になるんです。


もし、あなたが不幸ならば、神様はあなたにどれだけ気が付いて欲しいか、これでもか!これでもか!ってくらいに分からせるようなことをやってくださるんです。

 

 

不平不満がある人は、その不平不満以外のことに感謝したことありますか?って話なんです。


神様にちゃんと感謝してますよって言ってますか?って話なんです。


それ以外のことはなんの問題もないのなら、それは神様が一所懸命バックアップしてくれているからなんですよね。


それに対しては一言も感謝もしないで、文句ばっか言っていたら、あなただって怒りたくなりませんかね?(笑)


これが不幸な人が確実に陥っているワナなんです。


不満なこと以外のことに感謝する!これって激ヤバの法則ですよ!

 

ちなみに、「神様なんていねえ!」「神様なんてアホくさい!」って言う人がたまにいるのですが、こう言う人は人生で成功することはまずあり得ませんので、距離を置いた方がいいと思います。

 

「神様なんていねえ!」「神様なんてアホくさい!」て言う人は、一度でいいですから、東京の赤坂にある日枝神社に行ってみるといいと思います。

日枝神社は東京の一等地のど真ん中にあるのですが、周りには高層ビルや高級ホテルが立ち並んでいます。

ビジネス的な視点で見れば、日枝神社ほど素晴らしい立地条件の場所はないのですが、なぜ誰も日枝神社の土地を買収しようとしないのでしょうか?

いや、もしかしたら買収しようと思った人はいたのかもしれませんが、それができていないのかもしれません。

そこをよく考えてほしいのです。

そこに気が付かないと、永遠に幸せになることはできないと思います。

 

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