進行性乳ガンに襲われた小林麻央さんの完治を願って私達に出来ることがある!






 

ガン患者の周りの人達に出来ることは何か?

 

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33歳の若さで進行性乳ガンに襲われた小林麻央さんは本当におつらいことと思いますが、

正直言って、乳ガンは誰に発症してもおかしくない病気かと思います。

乳ガンに限らず、ガンは日本人にとって2人に1人とか、そういうレベルで発症する病気ですので、他人事ではありません。

 

そこで、親族や友人、知人などがガンになってしまった場合、周りの人達には何が出来るのか、ただただ祈ることくらいしかできないとしたら、それはとても苛立たしいことかもしれませんが、周りの人達にできるいい方法がありますのでご紹介いたします。

 

今日も小林正観さんの本から引用させていただきます。

この本は「き・く・あ」の実践でP187からの文章になります。

 

「ありがとう」のシャワーで何が起こったか

 

2001年9月、大阪での私の講演会で、こういう方がおられました。

末期の大腸ガンで、医者からは「余命3カ月。もう手の打ちようがないので、自宅で療養してください。」と言われている方でした。

その方は講演会の主催者の友人の方でしたが、私の講演のテープを聴いて、体の悪い人をみんなで囲んで“ありがとうのシャワー”を浴びせかけると、病気が治ったり改善されることがあるという話を知り、自分もそれにかけてみたいということでした。(“ありがとうのシャワー”とは、「ありがとう」の言葉をシャワーのように沢山あびせかけることです。)

 

多くの人が集まって、その人に元気になってもらいたいと思いながら、「ありがとう」の言葉を投げかけると、例えば百人の人が1分間(約百回)「ありがとう」を言い続けると、1万回の「ありがとう」をその人に浴びせることができます。

自分で1万回言うのは大変ですが、百人で言えば1分間で、1万回の「ありがとう」を浴びせることができ、その数を加算することができるわけです。

 



 

「ありがとう」の数というのは、自分が声帯を震わせて言った数はもちろんですが、自分に向かって言われた「ありがとう」の数も全て加算されるようなのです。

この情報はとても素敵なものでした。

自分に言われた「ありがとう」の数も加算されるということになれば「喜ばれる存在」として生きて行くことに、支援や応援があるということに他なりません。

やる気を持続させてくださるありがたい仕組みです。

 

その9月の講演のときに、主催者の方は「正観さん、この方のためにそういうことをやっていただけるでしょうか」と言いました。

私が「みなさん、やりますか」と聞くと、参加者のみなさんは、「やりましょう」と言って笑顔になりました。

そして、その方に向かって1分間、全員が笑顔で「ありがとう」を言いながら拍手をしました。

 

その方は、皆さんに手を合わせて「ありがとうございます」とお礼を言い続けたのですが、その間に自然に涙があふれてきたのかもしれません。

涙をポロポロ流しておられました。

それを見た参加者百二十人のうち、半数くらいの方がもらい泣きしていました。

とても温かくて優しい空間でした。

多くの人達が、顔は笑っているのに目からは涙が落ちているという不思議な表情をしていました。

 

その状態が1分間続き、まるで室温が2~3度上がったかのように、非常に熱くなりました。

わずか1分間の「ありがとう」を言いながら手をたたいただけで、私は背中から汗が流れ落ちると言う体験をしました。

すごく体を使ったというわけではありません。

しかし、みんなが笑顔で「ありがとう」を言いながら拍手をするということは、何か不思議な熱を生じさせるようです。

室温が上がったと同時に、体温も2~3度上がったような気がしました。

つまり、それだけで人間の体に変化が生じると言うことです。(私の場合は背中に汗が流れ落ちると言う明らかな現象が起きたので、間違いなく体が反応したと言えます。)

 

それから3か月後の12月。

大阪でまた講演会がありました。

私の話が終わり、皆が席を立とうとしたときに、主催者の方が言いました。

「皆さん、忘れていました。ちょっとご報告がありますので、もう一度座ってください」

その話とはこういうものでした。

 

「皆さん、三カ月前に、大腸ガンで余命三カ月と言われた人がいたのを覚えています」

「覚えています」

と多くの人が答えました。

「実はあの方からメッセージがあります」

と言われました。

その瞬間、会場中がシーンとなりました。

三カ月前にいらしたあの方が、今日は来ていない。

当然ある結果が予測され、皆の笑顔から言葉が失われてしまったのです。

「その方からのメッセージです。

あの時は本当にありがとうございました。

うれしくてうれしくて、涙が止まりませんでした。

本当にみなさん、ありがとうございました。

皆さんにいただいた、“ありがとうのシャワー”は一生忘れることはありません。

いくらお礼を言っても言い足りないくらいです。

本当にどうもありがとうございました。

ということでした。」

 

余命3カ月と言われた方が、今日は来ていないのです。

その方にある冷徹な事実がやってきたのだろう、と誰もが思いました。

主催者の方は言葉を続けました。

 

「あの、“ありがとうのシャワー”を浴びた数日後、自分の体に変調をきたしていると思ったあの方は、病院に行き、精密検査を受けたそうです。

そしたら、ガン細胞が全部消えていた。

職場に復帰し、今日は残業しているので来られない。皆様にはくれぐれもよろしく伝えてくれ、ということでした。」

 

その言葉を聴いて、会場の空気がゆるんだだけではなく、「ワァー」というやわらかな感性とため息に包まれました。

「よかった」という雰囲気が明らかに会場を支配しました。

そして拍手が起こりました。

「よかった」という気持ちの表れで、その言葉を言う代わり皆が拍手をしたに違いありません。またまた部屋の空気が2~3度上がったような気がしました。

 



 

この話は事実なので、なぜそうなるのかということについて論じる意味は無いと思います。

そこに集まっていた百二十人が、温かい心と、本当にこの人に良くなってもらいたいという気持ちで、笑顔で“ありがとうのシャワー”を浴びせた結果、その人の心や体に大きな変化が起きたということです。

そして、奇跡と思えるようなことが起きました。

 

今までに何回かそのようなことが起き、その結果何人かの人が奇跡的な治り方をしました。

その場にいる人達が心からこの人を何とかしてあげようと思い、そこに笑顔と、温かい「ありがとう」の拍手が重なると、どうもすごい効果が表れるようです。

 

全部が全部そうなるとは断言できませんし、そのメカニズムも良く分かりませんが、とりあえずそういう現象が起きると言うことだけはお伝えしておきたいと思います。

 

(引用 ここまで)

⇒ 「き・く・あ」の実践 [ 小林正観 ]

 

ことばには物質を変形させるパワーがある

 

水に「ありがとう」と投げかけると、水の結晶は規則正しく美しい結晶になります。

一方、水に「ばかやろう」と投げかけると、水の結晶はぐちゃぐちゃになります。

これはウソのようですが、本当の話です。

人間の体は70%以上が水分でできているので、「ありがとう」と言うだけで、体の70%は快調になるわけです。

現に、「ありがとう」と言いまくっている人や、「ありがとう」と言われまくっている人は、元気な人が多いと思います。

「ありがとう」とは、この宇宙において最強の呪文なのです。

ですから、いつも自分に「ありがとう」と言っていれば健康でいられるし、いつも誰かに「ありがとう」と言っていれば、いつもみんなに好かれてしまうのです。

私達に出来ることは、患者さんに向かって「ありがとう」を言いまくることではないでしょうか?

できるだけ人を集めて、拍手をしながら「ありがとう」を合唱すると、きっと患者さんの細胞には変化が起きるのだと思います。

100%の確証はありませんが、やってみる価値はあると思います。

 

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