ブラック企業を辞める方法!本当に辛いと思ったら逃げるが勝ち!

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就職した会社がブラック企業だったらどうしたらいいのでしょうか?

臭いドラマでは「困難から逃げてはいけない」的なストーリが多いのですが、あれを真に受けてはいけないと思います。

やっと就職した会社が実はブラック企業で、辞めたくても辞められない人とかいると思うのですが、そのまま続けていると大変なことになってしまいます。

若い人ほど逃げることはカッコ悪いと考えてしまうのですが、逃げることはカッコ悪いことじゃなくて、勝利するための一つの戦略なのです。

ここでは、本当に辛いと思ったら、逃げるのではなく勝利の戦略としてのブラック企業を辞める方法をご紹介いたします。

ブラック企業からはいち早く逃げるが勝ち!

 

就職した会社が本当にブラック企業だったら、またはブラック企業だと思ったら、いつまでもその会社にいてはいけません。

危ないと思ったら直ぐにそこから脱出することを考えたほうが賢明なのです。

数年前、韓国で修学旅行生の乗った船が沈没して大惨事になってしまったのですが、沈没した船で助かったのは、逃げた人たちだったのです。

船内放送で「海に飛び込まないように」って言っていたらしいのですが、結局は逃げなかった人の多くが犠牲になってしまいました。

東日本大震災では、津波が迫っているさなか、高台にいる人が低地にいる人たちに必死で「逃げろ~!逃げろ~!」って叫んでいました。

 

 

人間は、自分の命の危険を感じたら「逃げる」のが当たり前なのです。

「逃げる」とは、別の言葉で言うと、「避難」とか「回避」とかも同じ意味です。

災害が発生すると、自治体は「避難命令」とかを発令しますよね。

こうなるともう、逃げなくてはいけないのです。

逃げることはぜんぜん恥ずかしいことではありません。

命の危険が迫ったら、逃げて逃げて逃げまくるのです。

ブラック企業でヘトヘトになるまでこき使われて、精神的に追い詰められたら、思いっきり逃げていいのです。

逃げてから、再起を図ればいいのです。

強い人間とは、うまい逃げ方を知っているのです。

だから今日まで生きてこれたのです。

自分より強い人間に会ってしまったら、うまく逃げてきたからこそ、生き残れたのです。

 

 

逃げる行為は恥ずかしい行為ではなく、高等な戦略ということを知っておいたほうがいいと思います。

戦略で逃げているのですから、恥ずかしいことなんて何もなくて、むしろそれは将来の勝利のための戦略なのです。

残業何百時間、休みなし、それがずっと続いていったら、人間は壊れてしまいます。

精神的にもうやばいなと思ったら、倒れる前に逃げるしかないのです。

 

ブラック企業の正しい逃げ方と間違った逃げ方!

 

ブラック企業から逃げることはいいことなのですが、一つだけ注意してほしいのは、逃げる目的を見失わないで欲しいことです。

ブラック企業から逃げるのは命を守るためなのです。

ブラック企業から逃げるために、命を絶つというのは本末転倒です。

嫌なことから逃げるのではなく、命を守るために逃げるということを忘れないでください。

命を守るために、ブラック企業から逃げるのは、戦略としてありなのです。

ブラック企業の嫌な仕事から逃げるために、命を絶つというのは、間違った選択なのです。

 

 

ブラック企業の嫌な仕事から逃げる方法はいくらでもあるはずです。

くれぐれも一人で戦おうとはしないでください。

労働基準監督署でも警察でも法律事務所でもなんでも巻き込んで、大切な自分の命を防衛してください。

「努力」「忍耐」「継続」「辛抱」こういったことも大切ですが、せひあなたの戦略にこの戦略も追加してください。

逃げる

 

一番頼れる場所は法律事務所

 

ブラック企業から逃げたくでも、一人ではなかなか行動を起こせない人が多いかもしれません。

また、もしかしたら、ブラック企業ではないのかもしれないと、確信が持てないでいるかもしれません。

ですが、悩んでいてもひどい仕打ちは止みませんので、1日も早くブラック企業から脱出する方法を考えたほうがいいと思います。

労働基準監督署や警察に相談するのも一つの方法ですが、一番のおすすめは法律事務所に相談することです。

まず最初に、無料相談で弁護士に話を聴いてもらい、客観的にブラック企業なのかどうか判断してもらいましょう。

 

 

そして、ブラック企業の可能性が高いと言われたら、そこからは弁護士に着手金等を払わないといけないのですが、しっかりと法的な手続きが行えるようにしたほうがいいと思います。

弁護士費用なんて高額で払えないという人もいるかと思いますが、3回まで無料相談が行える「法テラス」という制度がありますので、法テラスを利用してある程度相談にのってもらうことも可能です。

こういう問題は弁護士などのプロに任せた方が安心だと思います。

ブラック企業の証拠を集めるために、会社を辞める前に勤怠管理や仕事の指示内容を記録にとっておくように弁護士から指示されたりすると思いますが、そうした証拠は裁判となった場合にとても有利になります。

素人判断で行うのではなく、弁護士などのプロに任せてしっかりと対策を立てればブラック企業は怖くありません。

 

ブラック企業を辞める方法のまとめ

 

ブラック企業を辞める方法はいかがでしたでしょうか?

ブラック企業だと感じたら、1日も早くその会社から脱出したほうが身のためかもしれません。

最後に、ブラック企業を辞める方法のまとめを整理いたします。

ブラック企業を辞める方法のまとめ
  1. ブラック企業で頑張ってはいけない。
  2. ブラック企業と感じたらいち早く逃げることを考える。
  3. ブラック企業を辞める時は弁護士などの専門家に相談する。

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