オーディオブックのおすすめ2本!「神様とのおしゃべり」「嫌われる勇気」

 

本を読むとなると、手がふさがりますし、目も使います。

しかし、オーディオブックは手は自由に使えますし、目も使いません

満員電車でも歩きながらでも勉強できてしまうのがオーディオブックです。

私は会社に行く時と帰る時はずっとオーディオブックを聴いています

これは効率的すぎてやめられません

今日はオーディオブックのおすすめの2作品をご紹介します。

 

神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

 

オーディオブックと言う意味では、この「神様とのおしゃべり」が私にとって初めてのオーディオブックになりました。

オーディオブックのサイトを見ていると、たまたまその時1位だったのが「神様とのおしゃべり」でした。

1位だから面白いんだろうなと思ってネットで購入してさっそく聞いてみたのです。

そしたら、これが冒頭からかなり面白かったのです。

スピリチュアルの話ってなんだか怪しい感じがするのですが、このオーディオブックは怪しいなと思う部分は主人公の「さとうみつろう」が代弁してくれるのでこちらとしてはかなりすっきりします。

そうそう、まさにそう思っていたんだよ!」というのが何回もありました。

 

 

あまりネタバラシをしてもいけないのですが、みつろうのところに神様が出て来て「お前の願を叶えてやろう」って言うのですが、次の瞬間、「お前の願いは全てかなっておる」と言うのです。

「んなバカな!どこが叶っているんだよ!」って話なのですが、確かに全て叶っているです。

例えば、あなたはつまらないたいくつな仕事には行きたくないと思っていますよね。

会社に行けばイヤな人達がいます。

仕事は沢山あるけど給料は安いままです。

思えば不満だらけの毎日かもしれません。

そんな人でさえ、願い事が全て叶っていると言うその理由がすごいのです。

 

今まで聞いたことが無いような斬新な内容!

 

これはぜひオーディオブックを聴いて納得して欲しいのですが、これを知っているのと知らないのとでは人生においてとてつもなく大きな差になっていくと思います。

私も思わず「なるほど!」とうなったほどです。

私は成功哲学を研究して様々な本を読んできましたが、こんな考え方があるんだなとかなりの衝撃を受けました。

 

 

あなたが抱えてる不平不満は、全てあなたの望み通りとはいったいどういうことなのか?

そのからくりをぜひ知ってほしいのです。

そして、このオーディオブックで一番衝撃的だったのは、「現実とは何か?」ということです。

私はこのオーディオブックを聴いていて、それまでにも下地となる知識を蓄えていたので、ある一つのイメージがひらめいたのです。

これはこのオーディオブックでも言っていないことなのですが、このオーディオブックの話がきっかけとなって、私は私なりのこの世界の現実というものがかなり明確になってきたのです。

成功哲学の代表作にナポレオン・ヒル博士が書いた「思考は現実化する」という本があるのですが、これは考えたことが現実になるといった内容の本です。

この考えは間違いではないと思いますが、このオーディオブックから得たひらめきは思考が現実化するのとはちょっと違います。

また、後に紹介する心理学者のアルフレッド・アドラーの作品である「嫌われる勇気」でも考えたことが現実になるといった内容が出てきますが、私が得たひらめきとはちょっと違うなって思うところがあります。

それは例えるなら天動説と地動説くらいの違いがあると思います。

 

 

地動説が明らかになる前のこの世界では、地球の周りを太陽が回っていると思われていました。

そして地球の端は滝になっていて、そこに行くと滝に流されると言う今では信じられない思想だったのですね。

それが、ガリレオによって「地球が太陽の周りを回っている」といった地動説が明らかになり、まさにパラダイムシフトが起こったのです。

私が気付いたこととは、これに匹敵するか、これ以上のパラダイムシフトになるんじゃないかと思っています。

誰もが考えていた常識が完全に崩壊することになると思います。

なぜかそんなインスピレーションが与えられたオーディオブックだったのです。

このオーディオブックは全て聞くのに9時間くらいかかりますが、本当に勉強になりましたので、まず初めにこのオーディオブックを聴いてみてください。

あなたの人生が変わることは間違いないと思います。

 

神様とのおしゃべり

オーディオブックです。

 

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

アルフレッド・アドラーのブームの火付け役となった大ベストセラーのオーディオブックです。

アドラーの思想を唱えるのは哲学者でもある牧師さん(哲人と言っています)、一方、アドラーの思想に真っ向から対立するのが若い青年です。

青年は哲人が唱えるアドラー思想に食って掛かりますが、徐々にアドラー思想の奥の深さに心を開いて行きます。

 

 

私もこの物語を聞いて頷(うなず)く所が沢山ありました。

例えば、学校に行かないで引きこもっている人がいたとしら、なぜ学校にかずに引きこもっているのかを考えたとします。

普通ならば、学校に行くといじめられるとか、勉強がついていけないとか、学校に行きたくない原因があるから行かないのだと考えると思います。

しかし、アドラー思想は違います。

まず、学校に行かないで引きこもっている人は、学校に行きたくないという目的が先にあるのです。

学校に行きたくないから、学校に行かなくて済む大義名分は何か?それを無意識なレベルで考えているのです。

その時、そう言えばいじめがあったなとか、そういえば勉強がついていけていないよなとか、あたかも学校に行かなくても済む大義名分を探し出してくるのです。

つまり、本人にとってみたら、いじめがなくなるのも困るし、勉強がついて行けるようになるのも困ってしまうのです。

 

 

なぜなら、学校に行かなければならなくなってしまうからです。

逆にいじめがなくなって、勉強もついて行けるようになったとしても、学校に行かなくていい大義名分を新たに探してくるかもしれません。

精神が不安定になったとか、うつ病になったとか、とにかく学校に行かなくていい大義名分ならなんでも探してくるでしょう。

ですから、学校に行きたくない原因を突き詰めても問題は解決せず、学校に行かない目的を考えなければならないとアドラーは説いています。

「あの子はやればできるのよ」

よく親が子供に言うセリフですが、これを言われた子供はこう考えます。

もし一生懸命勉強してもダメだったら、やっても出来ない子になってしまうから、それは絶対に嫌だから、一所懸命やるのはよそう

つまり、自分が本当にダメだと言われないよう保険をかけるためにも、あえて一所懸命やらないのです。

アドラー心理学は全く新しい視点から問題を解決するので、聴いていて本当に勉強なると思います。

 

 

しかし、アドラーの時代にはおそらく量子力学という新しい科学が無かったので、思考がどのようにこの現実世界に影響を与えているかは説いていません。

私が感じたことは、アドラー心理学を学ぶことはとても意味のあることだと思いますが、そこにはまだ一つの要素が足らないような気がしています。

アドラー心理学と量子力学を掛け合わせると、線が面になってさらに世界が広がると思いますので、まずはこのアドラー心理学から勉強することがいいと思います。

 

嫌われる勇気


オーディオブックです。

 

オーディオブック

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