不幸のどん底から這い上がる方法「ハッピーリッチの法則」

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過去は変わる!人は現実逃避したいから変えられない過去を言い訳に使う!

   



 

幸せになれないのは不幸な過去のせい?

 

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「過去は変えられないけど、未来は変えられる。」

よく言われている言葉です。

これは、もう過ぎてしまったことはどうにもならないけど、これからの未来は変えることができる。

だから、今をしっかり生きましょう、的な話です。

 

この時、過ぎてしまった過去というのは、どのような“感情の状態”でしょうか?

多分、このような状況から言って、過ぎてしまった過去を悔やんでいることから、過去はいい出来事ではなかったと思うんです。

“もし、過去が変えられるなら、あの悪い部分をこのように良くしたかった”

そんなニュアンスが込めれられていると思うんです。

過去に起こった“出来事”そのものよりも、その出来事に対する“感情”の話だと思うんです。

それで、確かに過去に起こった出来事は変えられないんですが、過去に起こった出来事を、どう受け止めるかは、いつでも変えることができるんです。

ざっくり言うと、「悪い過去」を「いい過去」に変えることができると言うことです。

 

過去は変えられる!

 

本当は、“出来事”を変えたいのか、“感情”を変えたいのか、あまり考えないと思うんですが、心のわだかまりがあるとすれば、それは過去の出来事に対する“感情”だと思うんです。

 

例えば、こんな人がいたとします。

“小学校の時、イジメられてつらい思いをした。

それが、深い傷になって、大人になってからも人を信用することができない。“

この人は、過去のいじめという出来事を変えることができれば、今も変わっていたかもしれないと考えています。

過去の出来事に“ネガティブな感情”を抱いています。

ですが、過去の出来事に対する感情を変えることはできるんです。

なぜなら、この人は過去にイジメられたつらい思い出だけをチョイスしています。

でも、1日24時間365日イジメられていたわけではありませんよね。

この人に、手を差し伸べてくれた友達がいたかもしれません。

一人で寂しそうにしているのを見て、話かけてくれた人がいたかもしれません。

社会人になったら、右も左も分からないこの人に、仕事のやり方を教えてくれた人がいたかもしれません。

大人になりたくても、事故や病気で亡くなってしまい、大人になれなかった無念な人たちも沢山いるんです。

こうして、大人になって、毎日を生活していけるのは、本当はとてもすごいことですし、とても多くの人たちに支えられてきたからに他なりません。

そういった、この人に親切にしてくれた人に対する感謝の気持を忘れてしまっていますよね?

昔のイジメのことだけ思い出して、この人に笑いかけてくれた人を忘れてしまっていいのでしょうか?

イジメられることがどういう気持ちが分かったので、自分はイジメないようにしようとか気がついたこともあると思うんです。

また、自分以外の誰かがイジメられているとき、その人の気持ちが痛いほど分かるから、力になってあげることもできると思うんです。

学校を卒業させてくれた親だって、この人のために一所懸命働いて頑張ってくれたかもしれません。

そして、いつまでも過去のイジメにとらわれて前に進めなかった自分の過ちに気がつくんです。

過去のイジメがあったから、今のあなたがあるんです。

そして、今あなたは、いくらでも自分で幸せを手に入れることができるんです。

 



 

このように、ネガティブなことをピックアップするのではなく、その反対側で、あなたに手を差し伸べてくれた数え切れない人達に感謝の気持ちを持つと、自分はとても幸せだなって気がつくことができるんです。

そうなると、過去のイジメはとても嫌な気持ちだったけど、いろいろなことを気がつかせてくれたことも事実であり、それをバネにこれからは明るく幸せに生きようって思えるとしたら、ある意味過去にも感謝ですよね。

この時、既に過去は変わっています。

ただ単に、思い出したくない暗い過去から、自分を成長させてくれ、これから大きくはばたかせてくれるきっかけを作ってくれたちょっと意地悪な過去になります。

 

人生とは、自分に与えられた境遇をどう考えるかだと思うんです。

そして、どんなことがあっても、自分は幸せだって考えられる人を“天才”と言います。

読んで字のごとく“天”の“才能”なんです。

さあ、あなたも、過去を変えて“天才”になりましょう。

 

過去の出来事を変えても意味がない!

 

ほとんどの人は、過去を変えることができれば今が変わると思っています。

ですが、過去の出来事を変えても全く意味がないんです。

“小学生のとき、いじめられた。だから人を信じることができなくなって、素直になれなくなった。”

この人は、小学生の時にいじめられなければ、素直な性格でいられたと思っています。

 



 

でも、ほんとうは違うんです。

この人は、もともと素直になりたくない性格の持ち主だったんです。

もともと素直になりたくない性格だったところに、ちょうどよくいじめという経験があったので、いじめを素直にならなくていい理由にしてしまっただけなんです。

 

人は、目的を達成するために、ありとあらゆる理由を正当化して自分に言い聞かせます。

ここでいう目的とは、素直になりたくないという目的です。

この目的を達成するために、いじめにあったからとか、親が厳しかったからとか、あらゆる理由を探し出して、素直になれなかったことは仕方がなかったといういいワケを成立させるんです。

ですから、過去の出来事自体にはなんの意味もなくて、目的にマッチする出来事をいいワケとして使っているだけなんです。

つまり、過去の出来事が変わっても、何も変わらないということです。

これはアドラー心理学で明かされた驚くべき人間の深層心理なのです。

 

⇒ 嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

過去の出来事を変えるのではなく、過去の出来事に対する感情を変えればいいんです。

いじめがつらかった、と思うのではなく、いじめがつらいということが分かったから、人には優しくしようと思った、と考えるだけで、その人はとても魅力的になります。

自分もいじめられたから、会社に新しく入ってくる若い子をいじめていますっていうのは、絶対にやってはいけないことですよね。

過去の出来事が今に影響を及ぼすなんてことはあり得ないんです。

もしそんなことがあり得ると言う人は、何かの目的を達成するために、その過去がどうしても必要なだけなんです。

過去をいいワケに使わないでくださいね。

あなたの未来は、過去の影響などは微塵も影響しないのですから。

 

⇒ すぐに諦めてしまうのは脳の仕業!

 

⇒ トラウマを克服する方法!嫌な思い出を忘れない脳の仕組み!

 

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⇒ イライラ人生解消!幸せになりたければ自分の周りの人達を幸せにすることしか方法はない!

 

⇒ 激怒は3回まで!怒ってばかりいるとどんなに頑張っても幸せになれない! 

 



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