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不倫は悪なのか?自らの間違った思い込みだけで自分や他人を苦しめているかもしれない!

      2017/11/13



 

マスコミが必ず不倫ネタを取りあげる理由!

 

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近年は不倫のスキャンダルがとても多くなっています。

今では小学生でも「不倫」を簡単に口にしているくらい、不倫が日常的な問題になってきています。

 

最近では不倫スキャンダルが多すぎて、もはや「また不倫かよ」的な感じになってきていると思いますが、そうは言っても気になってしまうのが人様の不倫事情ではないでしょうか?

もちろん、不倫はいけないことと分かっているのですが、ついつい他人はどんな不倫をしているのか知りたくなってしまうのが人の心理というものです。

ネットで「不倫」ネタを検索してみると、嘘か本当か分からないようなネタがありふれていますが、不倫に興味や関心がある限りマスコミのカモになるのは私達一般庶民なのです。

なぜなら、不倫ネタのワイドショーでテレビを見たくなりますし、週刊誌も買ってしまいますよね。

ネットでも検索しまくってしまいますが、これらはすべてマスコミの収益になるということなのです。

なぜならテレビの視聴率が上がってテレビコマーシャルを見てくれる人も増えるし、週刊誌は売れるし、ネットでは広告がクリックされてバンバンお金が入ってくるからです。

まあそれでマスコミが荒稼ぎをすることには特になんとも思いませんが、そもそも不倫ってなんなのさっていう疑問だけはこの際払拭しておいたほうがいいかもしれません。

このブログを読んで頂ければ、例え不倫に遭遇しても、感情に溺れて人生を見失うようなことはなくなるかもしれません。 

 

問題を複雑にしているものの正体!

 

それにしても、問題を複雑にしているのって、実は人なんじゃないかな。

なぜそう思ったかということなんですが、それはネットの相談事で「不倫」で悩んでいるといった書き込みが沢山あったんですね。

「不倫」です。

世間一般的には許されないことになっていますが、その理由としては、不倫とは家族への裏切り行為だからとされています。

そして事態はますます悪化していくことになるんですね。

ですが、本当にそうなのか、考えてみたんです。

 



 

 

まず、お釈迦様が悟ったことを思い出してみました。

「色即是空(しきそくぜくう)」

ご存知のとおり、般若心経に出てくる一節ですよね。

これはコップのたとえ話で説明いたします。

コップに水が半分入っていました。

それをあなたはどう解釈しますか?

A:もう半分しかない

B:まだ半分ある

Aと答えた人はマイナス思考で、Bと答えた人はプラス思考です、と言ったたとえ話で良く使われますが、お釈迦様の答えとしては

C:コップに水が半分入っているということである。

なんです(笑)。

そのまんまなんですが、それが悟りなんですね。

コップの残りの水が多いとか少ないとかは個人的な感覚の話でしかなく、どっちが正しいのかなんで誰にも分からないんです。

それこそ最高裁判所の判決だって、本当に正しいのか分からないんです。

つまり、何が正しいのかなんて誰も分からないということです。

そこでお釈迦様は、いいとか悪いとか、そういった感情を「色」と言ったんです。

「色即是空」とは

本当はいいも悪いもない世界で、人間が勝手にいいことと悪いことを決めているだけなんですよってことなんです。

つまり存在しているのはその事実だけであり、それがいいとか悪いとかは人間が勝手に決めているということなんですね。

 

不倫は善か悪かそれとも・・・

 

実際の悩みで当てはめてみると、「不倫」に関する悩みなんですが、

「不倫をした」

という事実があったとき、それは不倫をしたという事実のみが存在しています。

そこに来て「許せない」「家族への裏切りだ」「人間として最低だ」という意味付けをするんですが、その意味付けが問題を悪化させているということに気が付いたんです。

その証拠に、不倫を容認している夫婦は意外にもうまくいっているんです。

なぜなら、不倫を許せないと思わないし、家族への裏切りとも思っていないし、人間として最低だとも思っていないからです。

どう思うかは、人それぞれの価値感に過ぎないんです。

つまり不倫はあったけど問題は起こっていないんです!

そして、不倫を許せない人と、不倫くらいいいんじゃないって思う人で、最終的にどっちが幸せな人生を歩めるのかって考えると、後者に軍配があがるようです。

それで、最終的に幸せな人生を送った人が正しいということなんじゃないかなって思いました。

それがお釈迦様が2500年前に悟った「色即是空」だと思うんです。

「真実を見る」と言うことは、それ以外の「見えないモノは見ない」ということなんだと思います。



 

一応言っておきますが、不倫で裁判沙汰になると損害賠償を払わなければいけないことになっています。

不倫は円満な夫婦生活を崩壊させる脅威とみなされるからです。

それが一般的な解釈ということなんです。

ですが、それが必ずしも正しいと言うワケではありません。

なぜなら、この世は全てが価値感の違いだからです。

不倫を許せないと思う人がいるのは、その人の価値感でしかないんです。

不倫はたいした問題ではないと考える人も、それもまたその人の価値感でしかないんです。

どっちが正しいかという争いは、全く意味がありません。

カレーライスとお寿司とラーメンでは、どれが正しいかって言っているようなもんなんです。

どれも好きな人もいればどれも嫌いな人がいるだけで、どの食べ物が正しいのか間違っているのかって言っても、答えなんてあるわけないんです。

ですから、みんな、それぞれ自分の価値感でこの世界を見ているんだなってことが分かっていればいいんだと思います。

 

絶対に正しいと言う判断を下すことができますか?

 

ちなみに、神様は正しいことよりも楽しいことに興味があるようです。

真面目に人生を生きた人よりも、不真面目だけど楽しく人生を生きた人に興味があるようです。

不倫の一つや二つ、この世の思い出としてあの世に持って帰ったら神様は喜ぶかもしれません。

まあ、これは私の価値感でしかありませんので、正しいのか間違っているのか分かりませんけどね!

「お前の考え方は間違っている!」

って怒る人も、その人の価値感で正しいのか間違っているのかって判断しているってことなんですよ。

それが分かると、人生の多くの問題は、問題ではなくなるかもしれませんね。

 

お釈迦様は悟った時に言いました。

「人生は苦しいことを乗り越えるための修行ではない。苦しいことや悲しいこと自体は存在しないのだ。一切は「空」である。」と。

この境地に来ると、例え不倫が法律で違法ということになっていても関係がなくなってくるのです。

法律は時代とともに変化していきますので、今ダメなものは未来永劫ダメとは限らないのです。

ここで、私が法律を破りましょうと言っていると解釈された方は、このブログの意図が全く理解されていないと思いますので、般若心経を勉強することをお勧めします。

私が言いたいのは、「いい」とか「悪い」とか、「裏切られた」とか「絶望」とか、そんなものはこの世に存在していませんので、わざわざ自ら作りあげて、わざわざ苦しまないでくださいねと言うことです。

「いい」も「悪い」も「裏切り」も「絶望」も本当に無いのです。

あるとしたら、それは自らが作りあげた虚像です。

ですから、不倫に苦しまないでください。

不倫をした人も、不倫をされた人も、人生を楽しむことが人生の本質なのです。

魂が進化を遂げ、輪廻転生の最終章になるころには、病気や事故、災害やトラブルはすべて自分の人生を楽しく面白いものにするためのアトラクションだということに気が付くのです。

そして最後にこう思うのです。

例え何があっても「楽しくて面白い人生だったなあ」と。

 

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